森のガラス館 | 沖縄 観光

琉球ガラスに関するよくある質問をまとめてみました。

琉球ガラスが作られるようになったのはいつ頃からですか?

琉球ガラスの原形がつくられたのは明治時代。薬瓶やランプのほやといった生活用品が作られたのがそのはじまりとされています。時を経て、戦後、駐留米軍が使用したコーラやビールの色付きガラス瓶を再生するというアイディアによって、沖縄独自のガラス文化が誕生しました。現在では材料や技法も格段に進化を遂げ、多彩な商品が生み出されています。


琉球ガラスの色はどのようにして作るのですか?

基本となる3種類の原料(珪砂・ソーダ灰・石灰)に、カラーごとに異なる着 色剤を融合して琉球ガラスならではの美しい色彩を生み出しています。「琉球 ガラス村グループ」では、自社に調合室を設け、徹底した品質管理の下でオリ ジナルの調合を行っています。ベトナム工房でも、沖縄から派遣された専門 の調合師が責任を持って色作りに励んでいます。


なぜベトナムに工房を構えているのですか?

私たちは琉球ガラスを多くの人にリーズナブルでより身近な商品として提供するために海外に工房を構えようと考えました。勤勉で手工芸にたけた優秀な人材が数多くいるベトナムに1995年、「琉球ガラス村グループ」の100%出資による自社工房を設立し、沖縄の琉球ガラス職人と調合師を常駐させて現地の職人に琉球ガラスの「技」と「心」を伝えています。今後も、日常の中で愛され親しまれる新しい"100%HAND MADE"のガラス文化を日本、アジア、そして世界へ発信したいと考えています。


「琉球ガラス村グループ」のガラス製品の品質はどうですか?

私たち「琉球ガラス村グループ」では、原料の調合から製造・販売まで800 種類以上もあるすべての商品を一貫して自社で製造・管理しています。沖縄 工房(糸満・名護)とベトナム工房それぞれに研讃を積み、より良い製品を 生み出す努力を日々続けています。徹底した品質管理の下、これからも作り 手の顔が見えるガラス製品をお客様にお届けして参ります。


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